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2026年4月13日
一般事業主行動計画の策定および公表について
株式会社rear-childは、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、社員が仕事と子育てを両立させることができ、全ての社員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定しました。
株式会社rear-child 行動計画
社員が仕事と家庭を両立し、安心して長く活躍できる職場環境を整えるため、以下の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和8年4月1日 ~ 令和10年3月31日
2. 策定目標と対策
目標1:計画期間中の男性社員の育児休業取得率を50%以上とする 。
・対策:
○育児休業等に関する諸制度(育児休業給付、産前産後休業など)の周知を徹底する。
○男性の育児休業取得を促進するため、育児休業中の待遇や復職後の労働条件について周知を行う。
○育児休業を取得しやすい職場風土づくりのため、管理職への情報提供や研修を実施する。
目標2:フルタイム社員1人あたりの1ヶ月当たりの時間外労働時間数を10時間以内とする。
・対策:
○時間外労働・休日労働の削減に向けた措置を実施する。
○業務内容や業務体制の見直しを行い、効率的な働き方を推進する。
○年次有給休暇の取得促進に向けた取り組みを行う。
目標3:子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活の両立を支援する環境を整備する。
・対策:
○小学校就学後の子を養育する労働者に対する、所定外労働の制限や短時間勤務制度の運用を検討・実施する。
○在宅勤務や始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ制度の活用を推進する 。
○子どもの看護等のための休暇を、時間単位などでより利用しやすい制度として導入・運用する。
運用上の補足事項
・周知について: 本計画は、事業所内への掲示や書面の交付、電子メールなどを通じて全従業員へ周知を行っております。
・公表について: 本内容は自社ホームページおよび厚生労働省の「両立支援のひろば」にて外部公表しています。
https://ryouritsu.mhlw.go.jp/index.html


