最新情報詳細
2026年7月31日
ラボの杜 理念

「個性が集まり、杜になる。こどもの笑顔がつむぐ、未来のカタチ。」
私たちは、食・農・学びといった多様な「ラボ」が、ひとつの「杜」のように寄り添い、循環する社会を目指します。
子どもたちには、五感を揺さぶる未知の体験を。
保護者には、ともに歩み、心にゆとりをもたらす支援を。
そして地域には、フェスやイベントを通じて「笑顔の連鎖」を。
「こども」を真ん中に置くことで、地域まるごとが幸せになれる社会をデザインします。
理念を支える3本の柱
1. 社会構築(Community)
「こどもが主役の『開かれた杜』を広げる」
こども食堂や各ラボを拠点としながら、地域のフェスやイベントへ積極的に飛び出していきます。どこにいても子どもたちが自然に集まり、多世代が交流できる「居場所」を街中に広げ、温かな社会の土壌を築きます。
2. 体験創造(Experience)
「日常と非日常で、生きる力を育む」
食農体験などの「日常の学び」と、イベント参画による「非日常の刺激」の両輪で、子どもたちの経験値を最大化します。本物の体験を通じて好奇心の芽を育て、未来を切り拓くしなやかな強さを育みます。
3. 幸福循環(Well-being)
「笑顔がつなぐ、家族と地域のグッドサイクル」
子どもを預かり、質の高い成長の場を提供することは、最大の保護者支援であると考えます。大人が安心して見守り、子どもが心から笑う。その笑顔がイベントや地域に活力を与える。この「幸せの循環」を止めることなく回し続けます。
私たちが大切にすること(行動指針)
1.「本物」の体験を:
見てるだけではなく、実際に手を動かす。失敗も含めて「経験」として大切にします。
2. こどもを「ひとりのパートナー」として:
「手伝ってもらう」ことは、こどもの自己肯定感を高める大切な役割。信頼して任せます。
3. みんなで囲む「笑顔の食卓」:
おいしいね、と笑い合う瞬間が、最高の保護者支援であり、社会貢献であると信じます。


